冷却CCDで、(形質転換で植物に導入した)ルシフェラーゼ等の発光をモニターする箱です。
LED照明がついていて育てながら連続観察できるのが売りのようです。
#まぁ、イネには向いていなそうな大きさです。
化学と生物の裏表紙の広告で、-100℃を謳っていたので、それはすごやと思って、製品のwebを見たら、案の定、室温-100℃(Δ100℃)でした。
まぁ、-75℃でもすごいですが。
ちなみに、-100℃にできる型のカメラは、1024x1024で、pixcel sizeが13μmですか。あれですね。
Bertholdは、最近は、放射線測定での方が有名になってしまいました。